鈴ヶ峰円通寺跡

何も知らなかったので、いったい昔はここに何があったのだろうと、痕跡が無いかいろいろと探してみました。
こういうのも楽しいです。

海陽町公民館報2020年2月号に円通寺のことが掲載されていました。

海陽町立博物館長の山下知之さんの文章から抜粋します。

『室町時代後期の明応4年(1495)の「海部郡宍喰庄鈴峰山円通寺勧進状」という古文書には善阿という僧侶が円通寺が弘法大師(空海)修行の寺で会ったことなどを書き記している。

また、江戸時代の古文書ええずにも数多く見え、境内の様子や参詣する人々が描かれ、地域の振興を集めていたことがうかがわれる。

円通寺は、戦後のある時期まで存続してたが、その後廃寺となり、現在は境内跡の石垣や常夜灯、参道の石段などから往時を偲ぶことができる。また、境内跡西側にある岩穴の中には、五輪塔など古い時代の石造物がみられる。』

瓦や水飲み場跡などがあり、昔いったい何が建っていたのかなぁ・・・何も標記されていないので謎でした。そうだったんだ!!!と疑問に思っていたことが分かる瞬間ってドキドキする(^O^)/

鈴ヶ峰

「鈴ヶ峰」ふくちゃんから約8kmで登山口、登頂まで約1時間、標高394.7mです。
頂上には昔、円通寺というお寺があったそうです。その名残があちこちに残されています。
山頂からの眺望は絶景です。
この日はあいにくガスがかかっていてクリアな景色ではありませんでした。今度はきれいな写真が取れますのように(^_-)-☆

円通寺の歴史はこちら

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轟の滝

下記の写真の本滝。本滝の上流には、大小さまざまな滝が連続してあり、総称して「轟九十九滝」と呼ばれています。
アクセスは自家用車若しくはバス(海陽町発)で行くことができます。
轟夏祭: 7月第2日曜日
轟秋祭:11月第2日曜日

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